青年のつまづきについて

ccc青年期は、自分はどこからどこへ行くのか、仕事はどんな仕事をするのか、過去の自分と未来の自分の姿のギャップに苦しむことにもなり、悩みは深いものになります。もう、親に甘えていられない。
自分の足で立たなければとの決意をします。
しかし、時には弱気になって、くじけそうにもなります。
理想を持ち、こうありたい自分に向かって行くことになります。
しかし、自我が確かなものになっていないと、神経症や、孤独感のため統合失調症などに陥る危険があります。
周囲のあたたかい見守りの中でやっていければいいのですが、青年期は、この周囲を嫌い、独りでやっていこうとするものです。
ですから、メンタルな危機というのは、この時期、特に顕著に現れやすいのです。
幼いころからいい子だった人が、親を無視して、突っ走っていくのもこの時期に相当します。
青年期は難しい時期といえるでしょう。
筆者 心理カウンセラー pinky
memo : repeat00 1-17 42

心理士/心理カウンセラー/ユング心理学研究/統合失調症研究/夢分析研究 /
【実績・資格学会等】
◆慶應義塾大学
◆上級心理カウンセラー資格取得
◆メンタル心理カウンセラー資格取得
◆財団法人日本能力開発推進協会
◆日本ユング心理学研究所会員
◆日本カウンセリング学会会員
◆日本応用心理学研究所ゼミナール会員
◆中部カウンセラースクールジャスティス総合教育センター修了
【ご挨拶】
愛知県名古屋市中川区の古民家にカウンセリングルームを作りました。
心理カウンセリングのセラピーを通して、心の援助を約40年続けてまいりました。
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あなたと一緒に心の問題に取り組みます。
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