青年のつまずきについて

青年時代は、荒れ狂う年頃といえるでしょう。
悩みもあれば、コンプレックスも味わう。
挫折も味わうだろうし、苦しいことばかりのように思える。
そこを乗り越えなければならないのだ。
どうあがいても逃れる道はない。
立ち向かうか、逃避するかだ。
それも出来なければ、神経症か、統合失調症になるかだ。
これがつまずきといえる。
このつまずきは、一生のものになってくる。
逃れる術はない。
受け入れざる負えないのだ。
神経症といっても軽いものではない。
幻覚を伴うものさえある。
つまずきの中で、人生を諦めるか、
ひたすら耐えて、ドクターの助言に従うか、
あるいはカウンセラーに話を聴いてもらうかの道がある。
何とか道を見いだせた人はいいが、
見いだせないのがほとんどである。
耐えて軽くなるのを待つしかほかに道はないと
悟るとあとはどうでもよくなる。
ただ生きることになる。
青年の志はここにはない。
カウンセラーができることは、
一緒に苦しい苦しい道を歩むことしかない。
筆者 心理カウンセラー 浦
memo: repeat00 1-7 28

心理士/心理カウンセラー/ユング心理学研究/統合失調症研究/夢分析研究 /
【実績・資格学会等】
◆慶應義塾大学
◆上級心理カウンセラー資格取得
◆メンタル心理カウンセラー資格取得
◆財団法人日本能力開発推進協会
◆日本ユング心理学研究所会員
◆日本カウンセリング学会会員
◆日本応用心理学研究所ゼミナール会員
◆中部カウンセラースクールジャスティス総合教育センター修了
【ご挨拶】
愛知県名古屋市中川区の古民家にカウンセリングルームを作りました。
心理カウンセリングのセラピーを通して、心の援助を約40年続けてまいりました。
こころの悩み、心のケアが必要な方は、心理カウンセリング浦にお越しください。
あなたと一緒に心の問題に取り組みます。
一人で抱え込まないで。
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