疾病恐怖について

疾病恐怖症は心気症や心気神経症、病気恐怖とも言われますが、強迫神経症の一種であり、自分が重い病気になってしまうのではないかと不安になり恐怖感を持ってしまう症状になります。
確かに「ガンの疑い」と言われれば、普通の人なら死の恐怖で怯え、パニックになることもあります。
しかし疾病恐怖症の場合は病気の疑いが晴れた後も恐怖感を引きずることに特徴があります。
その結果、病院巡りを繰り返すケースもあります。
診断ミスではないのか、見落としているのではないか、そんな疑念が拭えず、セカンドオピニオンと称して3箇所の病院で検査を受けた。
しかし、結果はいずれもシロ。
それでもいつか自分はガンになるのでは、と思うと恐怖で平常心が保てないのだ。
著者 心理カウンセラー 浦
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心理士/心理カウンセラー/ユング心理学研究/統合失調症研究/夢分析研究 /
【実績・資格学会等】
◆慶應義塾大学
◆上級心理カウンセラー資格取得
◆メンタル心理カウンセラー資格取得
◆財団法人日本能力開発推進協会
◆日本ユング心理学研究所会員
◆日本カウンセリング学会会員
◆日本応用心理学研究所ゼミナール会員
◆中部カウンセラースクールジャスティス総合教育センター修了
【ご挨拶】
愛知県名古屋市中川区の古民家にカウンセリングルームを作りました。
心理カウンセリングのセラピーを通して、心の援助を約40年続けてまいりました。
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あなたと一緒に心の問題に取り組みます。
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